めんへるのごみばこ。

毎日の日記のようなものです。

25時。

むしゃくしゃする。


大怪我とは言わなくても怪我したせいですかね。


階段でずっと横たわってるとき、ずっと痛かった。


怖かったし、寂しかった。


動けないのに雨が降ってきたから、寒かった。


そりゃあ外からはどうなってるかなんて見えない、見えないけど、


私はどうしても、誰かに来て欲しかった。


お母さんが来てくれたら、心配はされたけれど。


ずっとずっと怖かった。






うちのお母さんは私のことをあんまり知らない。


例えば、こういう風に怪我したとき、


風邪ひいたとき、


落ち込んだとき、


私がもっと嫌になるようなことばかりしてくる。


本屋に寄ってあげようか、とか、風邪引いてるのに、外食しようか、とか。


私は放って置いて、お家で休みたいって言ってもそんなこと言ったりする。


かと思ったら、そんなこと言ってない、なんてこと言い出す。



小さい頃からずっとそう。


違うんだってば。


欲しいのは本でもないし、服でもないし、化粧品でもないし、甘い物でもない。


いつもいつも、


とりあえず学校へ行きなさい、


お婆ちゃん、お母さんからしたらお姑さんに、あれこれ言われないようにしなさい。


私が心療内科に通ってることを、世間体のために少し悪く言ったりする。



私が欲しいのは物じゃない。


けどもう貰えない気がする。


もうやだ。


足りないものを埋めよう埋めようって必死になるのももういやだ。


足りてない。


服も今月だけでたくさん買った。


化粧品だって甘い物だってたくさん買った。


まだ埋まらない。


絆創膏を可愛いものに付け替えたら、


好きなキティちゃんの絆創膏。


これでもまだ足りない。


欲しい物がもうない。


買い尽くしちゃったらもう満たされない。


もういやだ。